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Engineered Design for Architecture

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Yグループ 芦屋自動車ショールーム

店舗|兵庫県芦屋市|2016年|コンペ案

まちのどこから見ても、展示車がいちばんよく見えるかたちは何か

まちから最も見られやすいショールームのかたちを導く。周辺環境のデジタルツインを構築し、街のあらゆる地点から展示車の視認性を計算した。

SPACE

COMPUTATION

展示車を載せた床を動かしながら、ショールームの立体をつくる。床面積320㎡、2階床+4.0m、3階床+11.0m
街路に並べた視点から全方位へ光線を飛ばし、どの位置から展示車が見えるかを数える
運転者から見た視認性。建物の向きを変えながら、東・西・南・北それぞれのスコアを求める(視点305)
歩行者から見た視認性。視点を10,000に増やして、同じ計算を行う

DATA

所在地兵庫県芦屋市
用途店舗
年2016年
共同設計東京大学生産技術研究所 今井公太郎研究室
構造設計株式会社ロウファットストラクチュア