
外からまったく見えない領域を、できるだけ少ない物量でつくれるか
外から見えない領域を、できるだけ少ない物量でつくれるか。L型断面のオブジェクト1種類だけで、指定した領域が外部から不可視になる配置を生成した。不可視にしたい領域にランダムな観測点を1万点置き、各点を原点とする極座標で視線の通り道を測って、抜けている方向へオブジェクトを1つずつ足していく。新たな配置が起きなくなるまでこれを繰り返す。生成を1,000回試し、最も少ない754個で成立した配置を採用した。内部の見え方は位置ごとに評価し、外からよく見える領域との対比が大きくなることも条件とした。
SPACE



COMPUTATION

DATA
| 所在地 | 仮想 |
|---|---|
| 用途 | コンセプト |
| 年 | 2019年 |
| 掲載 | LIXIL eye no.18「紙上の建築07 Deep forest for grasshoppers」2019年 |